【紹 介】

漫才コンビB&Bとして1980年代の漫才ブームの先駆者となる。

NHK漫才コンテスト、上方漫才大賞、読売テレビ・上方お笑い大賞など数々の賞を受賞し、『もみじまんじゅう』のギャグは一世を風靡する。

現在は、漫才師としての活動の傍ら、講演、執筆活動にも精力的に取り組む。

自分の人生論や経験、おばあちゃんとの生活などを元に語る講演会は各方面で高い評価を得ている。

著書「佐賀のがばいばあちゃん」は日本のみならず、韓国版、台湾版、英語版など世界各国に広がりをみせている。

2007年正月には、フジテレビ系列でテレビドラマが放映され、全国視聴率20%を超える大ヒットとなった。

2008年に映画「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」で監督デビュー。